アンソニー・ロビンス 個人、専門家、大企業の業績向上、勇気、粘り強さを強化する方法を 習慣となるように教える。ピークパフォーマンスに関する心理学の 第一人者。
アンソニー・ロビンスの言葉 今まで、ライブセミナーで150万人のとコカイン依存症の少年から 大企業のCEOまで関わる。 全ての結果は自分がつくりだしたもの。 人の行動にはパターンがある
20年以上の人間研究から、自分に楽しく役に立つ事は何か? と考えてきた。
自分が何が欲しいのか?多くはこたえられない。 答えれるのは欲しくないもの。
では
したくない仕事は? どんな人と一緒にいたくない? どんな収入をえたくないか? どんな環境でかたらきたくないか?
こういう反対の事は簡単に出てくる、 その反対のことを導き出せばよい。
明確にして、計画できれば、すこしづつそちらに向かっていくもの。 しかし、多くの人はやりたいことがあっても 実行する強さ、やり遂げる決意がない!
壁に当った時に感情的に鍛えられていない。 恐怖、不安にとらわれたり、今の現状にとどまりたいと思っている。
神様助けてでなく、神よ力を与えよ!と思う事。
人生の暗い時期、困難な時期、程よいところで満足してしまう 共通の習慣や周りの価値観。 「もういいじゃないか? 何か不満なの? 十分では?」 と回りはほめてそれ以上の飛躍をヨシと思わない。 聞き分けの良い人間になるレールにはまっている。
しかし、人生が楽しいと感じるのは自分が成長している最中。
常識はずれの考えを持っている人が世界を人を動かすもの。
「マザーテレサ」は50歳で世界を変えようとした。
並外れた人生は並外れた思考、とどまる事を知らない心理 制限や生い立ちに反抗する、人生の新しい基準を設定し 何があっても絶対成功するという心でいよう。
ゴールにたどりつく行動は理不尽でいい、そうしたら満足な人生が 送れる。ゴールの達成ではなく、できるだけやったという充実感が 幸福である。
時間とは、感情である、また達成感は人それぞれ違う 自分の人生をコントロールすること。
自分も貴方も後悔することは過去あったかもしれないが、 後悔しながら人生を送る事は不幸。
人は自分の決断から形成される。事柄をどう解釈し意味を持たせるか? 常に前向き、チャレンジ、質の向上を!という決断。
何かをやろうと決意する場合、何をやっていいか決断できない場合 自分が88歳になった時を、ゆり椅子に座って想像して振り返ってみよう。
多くの人はやらなくて良かったと思う事はあまりない。 ノーから得たものはない。人はノーと言う習慣、守りをかぶってきた。 今こそ自分自身にイエスという時期です。
(私の所感) アンソニーの講演を見たとき「なんだ!こりや〜!」 ある意味、カルチャーショックを受けました。 パワフル、感情的、感動的、心の奥の風鈴を熱〜い風でリンリンと 心地よく鳴らされた感じ。。
日本人にたとえると?? たとえれる人はいない! どんな感じ?ときかれても、なんとも言いようがない、 規格はずれの講演者、コンサルタント、ヒーローって感じ!? とにかく、みればわかる。その表現がピッタリとくる人です。
テーマ:前向きになるために - ジャンル:心と身体
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